2017/05/14 12:04

北乃きい 「タップを間近で見ていると涙が出てきた」 水谷豊監督映画で“贅沢な現場”と感激

北乃きい
北乃きい
女優の北乃きいさんが14日、表参道ヒルズにて開催された、水谷豊監督・主演映画『TAP -THE LAST SHOW-』のプレミアムイベントに登場。冒頭、「この日を無事迎えられて嬉しく思っています」と喜びを表した。

俳優の水谷豊さんが40年越しの思いを初の映画監督として叶えた本作。タップダンスをテーマに、ショウビジネスの光と陰を描いている。

この日のイベントのために、表参道ヒルズの吹き抜け大階段に、レッドカーペットを敷き詰めたショウステージを特設。500人を超えるオーディンションで選抜された、本作出演のトップレベルのタップダンサーたちがオープニングアクトとしてタップダンスを生披露したあと、キャスト陣が登場した。

北乃さんはタップダンサー・MAKOTO(清水夏生)の恋人で美容師の森華役を演じている。北乃さんは自身の撮影がない日にも現場に顔を出し、ダンスシーンの撮影を見学していたという。「リハーサルにもお邪魔して見させていただいていたんですけど、本当にタップを間近で見ていると涙が出てくるんですよ。そういった感情というのは自分のなかで初めてで、自分だけじゃなく、台本の内容を知っているスタッフの方もみなさんワンカットワンカット涙を流しながら、そしてワンカットワンカット拍手が起こるんですよ。そういった現場というのは初めてでして、行ってよかったなと思いました」と感慨深そうに語る。

今日の運勢

おひつじ座

全体運

新しい人間関係を始めるのにいい日。社交センスもマナーもカン...もっと見る >