2017/07/31 12:14

本日放送【小芝風花インタビュー】『ふたりのキャンバス』でドラマ初主演「“普通”の高校生が原爆と向き合っていることが伝われば」

小芝風花
小芝風花
女優の小芝風花さんが8月1日(中国地区)、5日(全国)にNHK(総合)で放送されるヒロシマ8.6ドラマ『ふたりのキャンバス』でドラマ初主演する。本作は、広島市立基町高校で10年前から行われている、高校生と被爆体験証言者による「原爆の絵」の取り組みを題材に、自らの想像を超える体験をした人をわかろうと努力することで成長していく高校生たちの姿を描く。小芝さんが演じるのは、クラスメイトの影響で「原爆の絵」に参加する里保。「原爆の絵」を通して被爆者の遠藤雄造(近藤正臣)との交流を描く。今回、小芝さんが原爆を題材にした作品で演じるにあたっての思い、そしてテーマである人とのコミュニケーションについて語ってくれた。

 --念願のドラマ初主演ですね。

「はい。最初主演と聞いてすごく嬉しかったんですけど、原爆を題材にした作品ということで、『どういう作品なんだろう』『私にできるかな』というプレッシャーや不安がありました。でも監督さんから『原爆というと重く捉えられるかもしれないけど、この作品は今の高校生が原爆の話を聞いてどう感じるかというのが大きなテーマだから、重く捉えないでほしい』とアドバイスされ、気持ちを切り替えました」

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