2017/05/24 06:50

三津谷亮、「好きなことをやって生きたほうがいい」祖父の言葉を胸に役者業に邁進中

『3人のパパ』三津谷亮インタビュー クランクイン!
『3人のパパ』三津谷亮インタビュー クランクイン!
 シェアハウスで暮らす3人の若者が、突然現れた赤ちゃんの父親として奮闘する姿を描く話題のドラマ『3人のパパ』。パパの一人で、ファッションデザイナーのはじちゃんこと岡山朔を演じているのは、本作で連ドラ初出演を果たした三津谷亮だ。母方の祖父の言葉「好きなことをやって生きたほうがいい」を胸に役者人生を歩んできたという三津谷に、作品の見所や俳優業への想いについて話を聞いた。 平林拓人(堀井新太)、羽野恭平(山田裕貴)、そして岡山朔(三津谷)が、突如現れた赤ちゃんを晴大と名付け、世話に奮闘する姿を描く本作。「はじちゃんは『ゆとり・悟り世代が生み出したモンスター』と言われているんです(笑)」と自嘲する三津谷は、役柄との共通点について、「自分を出していないという部分では、意外に共通しているかもしれません」と分析する。「普段の僕は、いじられキャラに回ったり、人と関わりながらも自分の本質を見せていないというか、関わることで自分を隠したり、ピエロを演じている部分がすごく強いんです。でもはじちゃんの場合は、関わらないで自分を隠すという部分がありますね」。

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