2017/06/04 07:00

『フラ恋』第7話、鶴丸教授が怪物・深志のキノコの謎を解明? 場面写真も解禁

『フラ恋』第7話、鶴丸教授が怪物・深志のキノコの謎を解明?(C)日本テレビ
『フラ恋』第7話、鶴丸教授が怪物・深志のキノコの謎を解明?(C)日本テレビ
 登場人物のセリフに視聴者が共感しSNSでも話題となっている、ドラマ『フランケンシュタインの恋』(日本テレビ/毎週日曜22時30分)。4日放送の第7話では、深志がラジオの公開生放送へ出演することが決定。さらに、鶴丸教授により深志の菌によるキノコの謎が徐々に解き明かされることになる。 本作は、120年前に生み出され、山奥で暮らしていた綾野剛演じる怪物・深志研と、二階堂ふみ演じる人間の女性・津軽継実との恋愛模様を描く。先週の放送で深志は、お気に入りのラジオ番組レポーター・天草(新井浩文)に誘われ、“フランケンシュタイン”としてラジオ番組へ出演を果たした。

 4日放送の第7話では、同ラジオ番組のメインパーソナリティ・十勝(山内圭哉)に罵倒され、怒りを感じた深志が菌を放出。深志に顔を触られた十勝は失神し、十勝の顔に見たこともない色や形のキノコが生えた状態のまま病院へ運ばれてしまう。

 そんな中、稲庭(柳楽優弥)は十勝に生えたキノコを採取し、鶴丸教授(柄本明)の元へ。その菌から特効薬を精製した鶴丸教授がキノコの生まれた原因を「今まで持っていなかった感情が芽生えたためだ」と分析すると、津軽は「どんなことがあっても怒ってはいけない」と深志を諭す。

今日の運勢

おひつじ座

全体運

おとなしく過ごしたいのに、引っ張りだされてストレスがたまり...もっと見る >