2017/06/05 19:45

アニメ『GODZILLA』、仏・国際アニメ映画祭に参加決定! 監督コメント到着

アニメ『GODZILLA』、仏・国際アニメ映画祭に参加決定! (C)2017 TOHO CO.,LTD.
アニメ『GODZILLA』、仏・国際アニメ映画祭に参加決定! (C)2017 TOHO CO.,LTD.
 ゴジラシリーズ初のアニメ映画『GODZILLA 怪獣惑星』が、6月12日~17日にフランスにて開催される「アヌシー国際アニメーション映画祭2017」に参加することが決定し、本作においてダブル監督を担う静野孔文監督と、瀬下寛之監督からのコメントが到着した。 半世紀にわたる怪獣との戦争後、人類が地球脱出を果たした世界を舞台に、二万年もの間、地球の王者として君臨し続けてきたゴジラと、それに対峙する人類の因縁の対決の様を描く本作は3部作で描かれ、第一章『GODZILLA 怪獣惑星』は11月より公開となる。ストーリー原案・脚本を『魔法少女まどか☆マギカ』の虚淵玄が担当する。

 静野監督は最新作である劇場版『名探偵コナン から紅の恋歌(ラブレター)』がシリーズ最高興収の64.3億円(6月1日時点)を突破し大ヒット中、瀬下監督は弐瓶勉原作の人気コミックを映像化した作品『BLAME!』を手掛けている。

 静野監督は映画祭参加に当たり「ゴジラがアニメになることを世界の人たちはどう思っているのか、気になるところ。アヌシーに集まるアニメファンが我々の『GODZILLA』にどんな反応を示すのか、とても楽しみです」とコメント。また、瀬下監督は「世界最高のアニメーションフェスティバルに、世界最高の『怪獣』が登場する、そんな歴史的瞬間に立ち会えて幸せです」と話している。

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