2017/06/16 19:00

コミック編集者が語る“マンガができるまで” 体験談を「おバカにやりたい」

“ちょいエロ”が絶妙過ぎる!『江口くんは見逃さない』(C)North Stars Pictures, Inc. (C)Imagineer Co., Ltd.
“ちょいエロ”が絶妙過ぎる!『江口くんは見逃さない』(C)North Stars Pictures, Inc. (C)Imagineer Co., Ltd.
 『北斗の拳』や『エンジェル・ハート』、『ワカコ酒』なども手掛け、先日マンガアプリ『マンガほっと』をスタートさせたばかりのコアミックスから、4月にそれぞれ第1巻が発売された『江口くんは見逃さない』『ちちのじかん』『女子高生のつれづれ』というマンガは知っているだろうか。“ちょいエロ”“新次元授乳マンガ”“女子高生の気になること”をテーマに展開する3冊。表紙デザインなども含め、少しピンクな雰囲気を持つタイトルに、「ちょっとエッチなのかも…」と男性のみならず、女性は多少手に取ることを躊躇するかもしれない。だが、その考えは改めてほしい。なぜなら性別問わず「面白い!」と思うこと請け合いであり、しかも3冊とも作者は女性(『ちちのじかん』のみ、男女(夫婦)共作)なのだ。 3冊のストーリーを簡単にだが、説明したいと思う。まず『江口くんは見逃さない』(作者:野澤ゆき子)は、日常に潜んでいながら、見逃してしまいがちな、ちょっとだけHな瞬間・通称「ちょいエロ」を見るために、努力を惜しまない小学生・江口くんの日常を描く。『ちちのじかん』(作者:白田クロノスケ)は、ある日「宇宙人の赤ちゃんを“完全母乳”で育てないと地球滅亡」という、無理難題を突きつけられた理系男子・篠木究一が、赤ちゃんと共に宇宙人に渡された“女体化”アイテムを使い、自身の母乳で赤ちゃんを育てるべく日々奮闘する育児マンガ。『女子高生のつれづれ』(作者:三本コヨリ)は“おしっこをガマンすると気持ちいいらしい?”“ブラ紐が見えているのはアウト?セーフ?”など、一見くだらないけど気になる、暇を持て余した仲良し女子高生たちの青春の日々を切り取る。

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