2017/08/04 11:30

『黒革の手帖』武井咲VS仲里依紗 悪女の闘いに滝藤賢一も参戦「ゲスくてドロドロ」

『黒革の手帖』武井咲VS仲里依紗 悪女の闘いに滝藤賢一も参戦で「ゲスくてドロドロ」 クランクイン!
『黒革の手帖』武井咲VS仲里依紗 悪女の闘いに滝藤賢一も参戦で「ゲスくてドロドロ」 クランクイン!
 3日、武井咲主演のドラマ『黒革の手帖』(テレビ朝日系/木曜21時)が放送。夜の銀座を舞台に、欲深い男女がうごめき、足を引っ張りあう展開にSNS上では、「黒革の手帖ゲスくてドロドロでおもしろい」「あの欲望と思惑が渦巻くドロドロした感じがヤバイ」と称賛の声があがっている。 原作は松本清張による不朽の名作。親が残した莫大な借金を一人で返済し、「金を支配したい」という観念の持ち主となった銀行員・原口元子(武井)。税金逃れのために多くの上客が作っていた借名口座の存在をネタに上司を脅し、1億8千万円を横領することに成功。それを元手に銀座に「クラブ カルネ」をオープンし、夜の女王にのし上がっていく。

 第3話では、元子の策略によって、銀行時代の元同僚でライバルホステスでもあった山田波子(仲里依紗)の新店オープンの話が頓挫。激怒する波子は「クラブ カルネ」に乗り込み、「化けの皮を剥がしてやる」「銀座で商売できないようにしてやる」と暴れまくる。
 
 だが、元子を恨んでいるのは波子だけではなかった。横領事件をきっかけに人生を狂わされた銀行時代の元上司・村井亨(滝藤賢一)だ。彼も店で暴れまくり、元子に、銀行時代の事件の秘密をバラすと脅すも、「バラされたらお互い様」と軽くあしらわれてしまう。逆上した村井は、ネクタイで元子の首を絞め殺そうとするが、その瞬間……。
 
 放送終了後のツイッターでは「武井咲ほんっとに綺麗すぎてため息でる」「武井咲になら騙されてもいいと思いはじめました」など、主演の武井に対する好意的な意見が相次いだ。

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感情のアップダウンが激しくなりそう。怒りのあまり八つ当たり...もっと見る >