2017/08/18 11:00

元子に近づく破滅の序章『黒革の手帖』第5話、仲里依紗ら天敵大集合の次週予告に騒然

元子に近づく破滅の序章『黒革の手帖』第5話、仲里依紗ら天敵大集合の次週予告に騒然 クランクイン!
元子に近づく破滅の序章『黒革の手帖』第5話、仲里依紗ら天敵大集合の次週予告に騒然 クランクイン!
 17日、武井咲主演の『黒革の手帖』(テレビ朝日系/毎週木曜21時)の第5話が放送。闇に手を染め、欲深い金の亡者になっていく原口元子(武井)の危うい生き方にSNS上では、「黒革の手帖震えるうううううう」「破滅に向かって行ってるなぁ元子」と、先行きを不安視する声があがる一方、仲里依紗演じる山田波子など、これまで元子の罠にはまってきた被害者が総登場する次週予告に、「波子が来るぅー」「黒革の手帖、来週からズタボロドロドロの予感」と、早くも待ちきれない視聴者が続出している。 銀行員時代に横領した巨額の金をもとに、23歳という若さで高級クラブ「カルネ」を銀座の一等地にオープンさせた元子(武井)。次なる野望は、3億で売りに出されている最高級クラブ「ルダン」を買収すること。資金をゲットするための次なる獲物は、店の上客である医科系の大手予備校「上星ゼミナール」理事長・橋田常雄(高嶋政伸)。

 彼女に心底惚れこむ橋田は、同予備校内で抱きつこうとして引っぱたかれるも、髪を振り乱して「帰さないョ~」とドアの前に立ちふさがる。が、裏口入学で得た利益を隠し口座に入れている事実を暴かれると、「日本の医師不足のためにパイプ役になっているだけだ!」と激高。しかし元子は、「お勉強させていただきます」と不敵な笑みを浮かべて立ち去るのだった……。
 
 結果、橋田から奪った金を元手に、「ルダン」のオーナーである政財界のフィクサー・長谷川庄治(伊東四朗)に交渉しにいく元子。息詰まる駆け引きの末、ルダンの買収を確約させる。底知れない彼女の欲望に、長谷川の支援を受けて政治家を夢見る安島富夫(江口洋介)は、「君は一体何者なんだ」と元子の危うさに惹かれていく……。
 
 放送後、SNS上では主演の武井に対し、「武井咲の顔に生まれたら人生の問題の八割は解決しそう」といった称賛の声が寄せられるとともに、「若いのに溢れ出る貫禄」「武井咲ちゃんの悪女っぷりに凄みが出てきた」という意見ものぼっていた。

 さらに次週予告で、仲里依紗、滝藤賢一、高畑淳子、奥田英二と、元子の止まらない野心のため踏み台にされてきた天敵がオールスターで逆襲するシーンが流れると、ツイッターでは「来週の黒革の手帖たのしみすぎ待てない待てない」と期待する声も多かった。

 『黒革の手帖』はテレビ朝日系にて毎週木曜21時放送。

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