2017/08/19 12:30

『おんな城主 直虎』、思わぬ罠に窮地に立たされる直虎と政次 政次が選んだ道は…

『おんな城主 直虎』第33話「嫌われ政次の一生」(C)NHK
『おんな城主 直虎』第33話「嫌われ政次の一生」(C)NHK
 NHK大河ドラマ『おんな城主 直虎』。第32話「復活の火」では、直虎(柴咲コウ)は家康(阿部サダヲ)に、徳川の今川侵攻に協力する代わりに井伊家を復活し、家臣の列に加えてほしいと願い出る。武田による侵攻で氏真(尾上松也)は絶体絶命の危機に。一方、井伊谷三人衆は家康に味方することを決め、領地安堵の起請文を交わす。徳川軍が井伊谷城に近づき、政次(高橋一生)は城を明け渡して徳川方につくことを宣言。門前では直虎が取次をするべく待ち構えていた。しかし突然弓矢が徳川軍に襲いかかった。 井伊谷へ進軍してきた徳川の軍勢に向かって突然放たれた矢。それは徳川の先導役を務めていた近藤康用(橋本じゅん)の罠であった。徳川勢に弓を引いた罪を政次に押しつけ、井伊谷をわがものにしようと企んだのだ。政次の潔白を主張する直虎は牢に閉じ込められるが、そこに現れたのは家康だった。

 今川方として武田攻めに加勢すると見せかけ、密かに徳川と結んでいた井伊家。手はず通りに事は進んだが、近藤の思わぬ罠に直虎と政次は窮地に立たされることに。これまで“今川の犬”として周囲を謀ってきた政次の真意が疑われるなか、愛するものを守るために選んだ道は…。

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