2017/08/20 06:50

安藤政信「ドラマなんてと思っていた時期もあった」 “拒絶心”からの心境の変化とは

安藤政信「ドラマなんてと思っていた時期もあった」 “拒絶心”からの心境の変化を明かす クランクイン!
安藤政信「ドラマなんてと思っていた時期もあった」 “拒絶心”からの心境の変化を明かす クランクイン!
 7年ぶりに帰ってきたフジテレビの人気ドラマ『コード・ブルー ~ドクターヘリ緊急救命~』は山下智久や新垣結衣ら、第1作目より支えてきたメインキャストが続投し、フライトドクターたちの医療現場における姿を臨場感たっぷりに描き、観る者を夢中にさせている。第3作目にて、山下演じる藍沢耕作のライバル役として台頭するのが、シリーズ初登場の安藤政信だ。実は、同局の連続ドラマのレギュラーは初めてという安藤は、「正直『ドラマなんて』と思っていた時期もありましたね」とポツリと口にしながらも、穏やかな笑みを浮かべた。ときを経て移ろう想いを、単独インタビューで語ってくれた。 安藤のフィルモグラフィーと言えば、デビュー作にして数々の映画賞を総ナメにした『キッズ・リターン』に始まり、『バトル・ロワイアル』『69 sixty nine』、『GONIN サーガ』とイメージに捉われない多種多様なラインナップが印象的だ。そして、映画界に基盤を置き、俳優業を全うしてきたようにも見える。安藤は言う。「20~30代のときはこだわりがすごく強くて、何となく『ドラマはよくないんじゃないか?』といった拒絶心のようなものがあったんです」。その姿勢は、『亡国のイージス』で組んだ阪本順治監督からも「間口が狭いが懐は深い」と評されていたという。

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