2017/08/26 12:30

『おんな城主 直虎』、政次を失い放心状態の直虎 そんな中戦の波は気賀にも…

『おんな城主 直虎』第34話「隠し港の龍雲丸」(C)NHK
『おんな城主 直虎』第34話「隠し港の龍雲丸」(C)NHK
 NHK大河ドラマ『おんな城主 直虎』にて先週放送された第33話「嫌われ政次の一生」では、近藤康用(橋本じゅん)の罠により、徳川勢に弓を引いた罪に問われた政次(高橋一生)、その潔白を主張する直虎(柴咲コウ)は牢に閉じ込められる。政次はいったん隠し里に身を寄せるが、すべては自らが企んだことと名乗り出る。解放された直虎は龍雲丸(柳楽優弥)に政次の救出を頼むが、政次は拒否。徳川に仇なす者として、ついに政次に磔の刑が執行。愛するものをまもるため政次が選んだ道…その思いに応えるように、執行の直前に直虎は政次の前に出て、自ら手を下す。 27日放送の第34話では、政次を失い放心状態の直虎は現実を受け入れることができずにいた。一人で碁を打ち続ける直虎を心配そうに見守る南渓(小林薫)。傑山(市原隼人)や昊天(小松和重)もただ見守るばかり。そんな直虎が現実を受け入れるきっかけとなる出来事、それはある人物によってもたらされる。

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