2017/09/28 05:00

鈴木保奈美、朝ドラ『わろてんか』ヒロイン葵わかなは「天然か真面目かわからない」

連続テレビ小説『わろてんか』に出演する鈴木保奈美(c)NHK
連続テレビ小説『わろてんか』に出演する鈴木保奈美(c)NHK
 10月からスタートするNHK朝の連続テレビ小説『わろてんか』にて、主人公・藤岡てん(葵わかな)の母、しず役を務める鈴木保奈美が、同作の出演に対する思いや役柄への取り組み、現場、共演者の印象などを語った。 「ずっと現代劇ではないものに出演してみたかったのと、京ことばを話す役を演じてみたかった」と、本作への出演の喜びを語る鈴木。 以前、連続テレビ小説『ノンちゃんの夢』に出演した際にはプロデューサーとディレクターの違いすらわからず、「とにかく夢中だった」と振り返りながら、今回の出演が楽しみという現在の気持ちを口にする。

 鈴木が演じるしずは、おっとりとした天然キャラの奥様。料理が得意で「藤岡屋」の台所を取り仕切っている。入り婿の夫・儀兵衛(遠藤憲一)のことを誰よりも理解し、子供たちと父親の仲を取り持つような聡明さを兼ね備えた女性という役柄だ。

 鈴木はその性格の本質を「自分自身にも、生家の藤岡家にも誇りを持っていて、誰に対しても分け隔てなく接し、愛情を持てる人なんだと思います」と分析する。しずの京ことばの台詞についても、「柔らかい言い回しだけど、実はしっかり言いたいことを言っている」と感じたそうで、「相手の言い分をちゃんと聞きながらも、自分の考えは絶対に譲らないという印象で、柔らかいけれど、決してくずれないし、折れない。まさに、それがしずのキャラクターだと思います」と語った。

今日の運勢

おひつじ座

全体運

気になることがあったら徹底的に調べてみよう。周囲の人に教え...もっと見る >