2017/09/30 12:30

『おんな城主 直虎』、秘かに井伊家の再興を決心する虎松  家康にお目見えする日が…

『おんな城主 直虎』第39話「虎松の野望」(C)NHK
『おんな城主 直虎』第39話「虎松の野望」(C)NHK
 NHK大河ドラマ『おんな城主 直虎』にて先週放送の第38話「井伊を共に去りぬ」。井伊を制圧した信玄(松平健)に南渓(小林薫)は井伊の本領安堵を願い出る。届いた安堵状には近藤(橋本じゅん)の首と引き換えに井伊谷を返すと。直虎(柴咲コウ)は近藤に名目上のものであると説明。時勢を見極めながら協力して井伊谷を守っていこうと話す。そんななか武田の間者であると直虎に気づかれた高瀬(髙橋ひかる)は、直親(三浦春馬)の娘であることは事実だが、母が亡くなり借金のためやむなく間者になったことを打ち明ける。井伊谷では村の復興が始まるなか、直虎は龍雲丸(柳楽優弥)とともに堺に旅立とうとしていた。そんななか信玄が死去。龍雲丸は井伊谷に心を残す直虎に気づき、一人堺へ向かう。 今週放送の第39話「虎松の野望」では、龍潭寺で直親の十三回忌法要が執り行われ、直虎は虎松(菅田将暉)と6年ぶりの再会を果たす。しの(貫地谷しほり)は虎松を松下の嫡男として徳川家に仕官させたいとの意向を伝える。

今日の運勢

おひつじ座

全体運

何かと目立つ今日のあなた。カリスマ的に見られがち。思いっき...もっと見る >