2017/10/25 10:44

『監獄のお姫さま』宮藤官九郎が放つ名言の数々に「深い」「ぐさっとくる」と絶賛の声

クドカンの名言満載のドラマ『監獄のお姫さま』に主演する小泉今日子 クランクイン!
クドカンの名言満載のドラマ『監獄のお姫さま』に主演する小泉今日子 クランクイン!
 小泉今日子主演、宮藤官九郎が脚本を担当するドラマ『監獄のお姫さま』(TBS系/毎週火曜22時)の第2話が24日に放送され、ストーリーの中にいくつも散りばめられた秀逸なセリフに、ネットでは「笑える話の中に核心ついた言葉があって、ぐさっとくる」「今日は一字一句胸に突き刺さって放心状態。瞬きできないくらいテレビ見てたの久しぶり」と絶賛する声が相次いでいる。 第1話では、馬場カヨ(小泉)、若井ふたば(満島ひかり)、大門洋子(坂井真紀)、足立明美(森下愛子)、勝田千夏(菅野美穂)が板橋吾郎(伊勢谷友介)を拉致し、脅迫するところで物語が終わったが、第2話では一転して、5人の女たちが女子刑務所で出会う姿が描かれる。

 2011年秋、カヨは夫への殺人未遂事件で5年の実刑となり、「自立と再生の女子刑務所」に収監された。入所後すぐに、同所でもっとも厳しい刑務官・ふたばから人定質問を受けたカヨは、ふたばの威圧感に気圧されてしまう。そして、この日からカヨは“69番”としか呼ばれなくなってしまう。その後、雑居房に移ったカヨは、そこで、明美と洋子、小島悠里(猫背椿)、リン(ステファニー・エイ)と同房になり、洋裁工場に配属された。さらにカヨは、刑務所内でカリスマ経済アナリストとして有名な千夏に出会い、意気投合したかのように見えたが、千夏はカヨへ嫌がらせを始めて…。

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