2017/10/26 17:20

香取慎吾が「一緒に行こう!」と投げかける絵画展示のアート展へ行ってきた!

香取慎吾が「ミュージアム・オブ・トゥギャザー」展に2作品出展 提供:日本財団
香取慎吾が「ミュージアム・オブ・トゥギャザー」展に2作品出展 提供:日本財団
 気持ちのいい空間だ。円を描くように設計されたゆるやかなスロープの先には、香取慎吾が作家として出展した2つの絵画が展示されている。東京・スパイラルガーデンにて10月31日まで開催中の『日本財団DIVERSITY IN THE ARTS企画展 ミュージアム・オブ・トゥギャザー』には、障害のあるなしを越えた22名の作家が参加しており、香取もそのうちの1人だ。今回、会場へ実際に足を運んで作品を鑑賞し、香取の出展作品への想いと共に、展示会レポートをお届けする。 香取は、本展を「境界線のないアート展」と称する。「障害があるかどうかは関係なく、人は誰かがいないと生きてはいけません」とした上で、自身も誰かにサポートしてもらいたい、困っている人がいたらサポートしてあげたいと思う時があるという。「そうした感情に垣根はないと思うんです」。つまり「サポートしあう」気持ちは、区切りも、大きさも、隔てるものは何もなく、ただ雄大に広がりつつあるもので、その思いを具体的な形にしたものが、本展ということになるのだろう。そんな「境界線のないアート展」への参加を、「こんなに嬉しいことはありません」と喜ぶ香取の力作は、『火のトリ』と『イソゲマダマニアウ』だ。

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