2017/10/30 11:08

『陸王』第2話、山崎賢人&竹内涼真の演技に「神がかってる!」と絶賛の声

『陸王』第2話、山崎賢人&竹内涼真の演技に絶賛の声 クランクイン!
『陸王』第2話、山崎賢人&竹内涼真の演技に絶賛の声 クランクイン!
 役所広司が主演を務める日曜劇場『陸王』(TBS系/毎週日曜21時)の第2話が29日に放送され、視聴者からは山崎賢人や竹内涼真ら出演者の渾身の演技に「第2話も泣いた!」と感動の声が上がった。 ドラマ『陸王』は、『半沢直樹』『下町ロケット』の池井戸潤の同名小説を、『半沢』『下町』のドラマスタッフが再結集して映像化。埼玉県行田市で創業100年を誇る老舗足袋業者「こはぜ屋」4代目社長・宮沢紘一(役所広司)を主人公に、経営不振に陥った会社存続のために、足袋製造のノウハウを活かしたランニングシューズ「陸王」を開発し、世界的シューズメーカー「アトランティス社」と対峙していく姿を描く。

 第2話では、宮沢が埼玉中央銀行の坂本(風間俊介)から紹介された、繭で作られた特殊素材「シルクレイ」を、ランニングシューズ「陸王」のソール部分の素材として使うことを思いつく。ランニングインストラクターの有村からは、「シルクレイ」がソールの素材として有望だと太鼓判を押されたが、その特許を持つのは飯山(寺尾聰)という人物。坂本の助けを借りて、飯山と会うことができた宮沢。「シルクレイ」を「陸王」の素材に使わせてほしいと頼み込む宮沢だったが、飯山からは特許を使いたければ年間5000万円支払うように要求される。一方、「ダイワ食品」の実業団ランナー・茂木(竹内)はケガからの再起をかけたフォーム改良に苦戦していた…。

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