2017/11/11 06:50

早見沙織、『はいからさんが通る』紅緒役への喜びと共に「プレッシャーもありました」

早見沙織、『はいからさんが通る 前編 ~紅緒、花の17歳~』インタビュー クランクイン!
早見沙織、『はいからさんが通る 前編 ~紅緒、花の17歳~』インタビュー クランクイン!
 原作の連載開始、旧テレビアニメシリーズ放送から約半世紀を経て映画化される、新作アニメーション映画『はいからさんが通る 前編 ~紅緒、花の17歳~』。大正時代を舞台に、まっすぐに生きるお転婆でじゃじゃ馬娘な主人公・花村紅緒と、いいなずけである陸軍少尉の伊集院忍の二人の恋愛模様は、今も色褪せず多くの人びとを魅了する。新たに描かれる本作の魅力を、紅緒役の早見沙織に語ってもらった。 本作は、1975年~1977年まで「週刊少女フレンド」(講談社)で連載の大和和紀による同名コミックが原作。女学校に通ういつも明るくケンカっ早いところのある主人公・紅緒(CV:早見)と、いいなずけで笑い上戸なイケメン・伊集院忍少尉(CV:宮野真守)が、ぶつかり合いつつ惹かれ合う姿を描く青春恋愛ストーリー。

 連載開始から約42年。アニメやドラマなど様々な形で映像化されてきた本作だが、主人公を演じる早見は「うれしさがある反面、プレッシャーもありました」とオファー当時を振り返る。緊張が解けたのはアフレコの初日、相手役の宮野から「自分たちなりの紅緒と少尉を作っていこう」と声をかけられたことで「自分の中に凝り固まっていたプレッシャーがほぐれた気がした」のだという。

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