2017/11/18 12:30

『おんな城主 直虎』、信康の罪を一身に引き受けようとする瀬名 かくまおうとする直虎

『おんな城主 直虎』第46話「悪女について」(C)NHK
『おんな城主 直虎』第46話「悪女について」(C)NHK
 NHK大河ドラマ『おんな城主 直虎』にて先週放送の第45話「魔王のいけにえ」では、家康(阿部サダヲ)を狙った間者が嫡男・信康(平埜生成)の家臣だったことが判明し、信康の家臣の岡崎衆は一斉に罰せられた。 そんななか家康の側室には新たな男子が誕生し、信康の立場は弱くなる。焦る母・瀬名(菜々緒)は直虎(柴咲コウ)に信康の嫡男を得るため側室の候補を探してほしいと依頼するが、信康の正室・徳姫の父にあたる織田信長(市川海老蔵)に知られてしまう。そんななか信長の使者として明智光秀(光石研)が岡崎城を訪れ、信康に官位を授かってはどうかと持ちかけるが作意を感じた信康は断る。酒井忠次(みのすけ)は信長から信康と武田の内通疑惑を突きつけられる。織田の言いがかりに逆らえない家康は信康を捕らえる。

 今週放送の第46話「悪女について」では、武田との内通を理由に嫡男・信康の首を差し出すよう信長から要求された家康は、信康の幽閉先を移しながら時間を稼ぎ、裏では北条と結ぶことで武田を追い詰め、その代わりに信康の助命を願い出ようと奔走する。

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批判精神が旺盛。問題を解決する力は強いけれど、言葉がきつく...もっと見る >