2018/02/03 12:30

『西郷どん』第5話、斉彬の真意を問うため正助の恋のため、吉之助は相撲に挑む

『西郷どん』第5話「相撲じゃ!相撲じゃ!」(C)NHK
『西郷どん』第5話「相撲じゃ!相撲じゃ!」(C)NHK
 NHK大河ドラマ『西郷どん』、今週放送の第5話「相撲じゃ!相撲じゃ!」では、薩摩の藩主に就任した斉彬(渡辺謙)の真意を問いただすため、さらに大久保正助(瑛太)の恋の無念を晴らすため、吉之助(鈴木亮平)は斉彬御前の相撲大会に挑む。鈴木は「この日のためにずっと相撲の稽古を続けてきたので、その取り組みをぜひ楽しみに、そして迫力に驚いていただきたいですね」とアピールしている。 斉彬は、対立していた父・斉興(鹿賀丈史)派の重鎮たちを罰せず重用すると宣言。父が流罪で未だ謹慎中の正助は、斉彬のやり方に憤る。正助のため吉之助は、藩主と会える御前相撲で勝ち上がり殿の真意を問いただすと息巻く。

 さらに、岩山糸(黒木華)に縁談話があり、相手は相撲大会にも出場する上級藩士・海老原重勝(蕨野友也)だという。糸に恋焦がれる正助の無念を晴らすため、吉之助は絶対負けられない試合に臨む。島津家の姫・於一(北川景子)が見守る中で、相撲大会に大波乱が巻き起こる。

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