2018/02/08 11:00

広瀬すずの“涙の演技”と田中裕子の“名ゼリフ”に視聴者も号泣の『anone』第5話

『anone』第5話より(c)日本テレビ
『anone』第5話より(c)日本テレビ
 女優の広瀬すずが主演を務めるドラマ『anone』(日本テレビ系/毎週水曜22時)の第5話が7日に放送され、劇中で広瀬すず演じるヒロインのハリカが流した涙や、田中裕子扮する亜乃音が放った名ゼリフの数々に視聴者からは「涙が出た…」との反響が巻き起こった。 『anone』は、『Mother』や『Woman』、『カルテット』の坂元裕二が脚本を務めるヒューマンドラマ。第5話は、亜乃音(田中)の娘・玲(江口のりこ)の家から理市(瑛太)が立ち去るところからスタート。理市は玲と結婚の約束をしながら妻の結季(鈴木杏)と二重生活をしていた。一方、持ち逃げした1000万円を盗まれたるい子(小林聡美)は舵(阿部サダヲ)と共に、亜乃音の元へ謝罪に訪れる。行き場のない2人を受け入れた亜乃音の家で、ハリカ(広瀬)を含めた4人で奇妙な共同生活を始める。

 ハリカはそんな日常の出来事をいつものように病院で療養中の彦星(清水尋也)にチャットゲームで報告し元気付けようとするが、ある日、突然彦星からの連絡が途絶えてしまう。心配になったハリカが慌てて病院へ駆けつけると、彦星は集中治療室に入っていた…。帰りが遅いハリカを心配した亜乃音は電話をかけるが、わざと明るく振る舞うハリカ。亜乃音は自分たちの住む家がハリカにとってはもう“帰るところ”であることを伝えると、ハリカは震える声で病院にいることを打ち明ける…。

今日の運勢

おひつじ座

全体運

言葉でうまく表現できない時は、黙っていた方がよさそう。でも...もっと見る >