2018/03/09 17:00

永野芽郁、朝ドラ岐阜ロケの思い出は佐藤健と“見つめ合う”シーン

NHK連続テレビ小説『半分、青い。』第1週完成試写会にて クランクイン!
NHK連続テレビ小説『半分、青い。』第1週完成試写会にて クランクイン!
 永野芽郁、松雪泰子、滝藤賢一、矢崎由紗、北川悦吏子(脚本)が、9日に都内で開催されたNHK連続テレビ小説『半分、青い。』の第1週完成試写会に出席した。永野は星野源が手掛けた主題歌が流れるタイトルバックについて、「いいものが撮れたんじゃないかなと思います」と仕上がりに自信をのぞかせた。 連続テレビ小説の第98作目となる本作は、1971年に生まれた主人公・楡野鈴愛(にれの・すずめ)が、さまざまな失敗を重ねたのち、一大発明を成功させる姿を描く。松雪は鈴愛の母・晴を、滝藤は鈴愛の父・宇太郎を、矢崎は幼少期の鈴愛を演じている。

 ヒロインの永野は岐阜ロケでの印象深いシーンを聞かれると、鈴愛の幼馴染・律を演じた佐藤健と“見つめ合う”シーンを挙げ、「本当に笑いが止まらなくなるくらいだったんですよ。(佐藤が)目の奥で笑っている気がして、『今笑いましたよね?』って言ったら、『笑ってねーよ』って言われて(笑)」と述懐。「その時から、ちょっと二人が仲良くなったので、律と鈴愛が作れたような」と明かした。

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