2018/03/29 05:00

30歳処女役の中村アン、プロ意識に変化「目覚めるのが少し遅かった」

木曜ドラマF『ラブリラン』囲み取材の様子(C)読売テレビ
木曜ドラマF『ラブリラン』囲み取材の様子(C)読売テレビ
 中村アン、大谷亮平、古川雄輝が、都内で行われた4月5日スタートの木曜ドラマF『ラブリラン』の囲み取材に出席した。ドラマで地味な女性からオシャレな女性へと変身を遂げる中村は、自身の変化の経験を明かしたほか、「年齢は関係なく、前に進む皆さんに何か伝わったら」と本作への思いを語った。 女性漫画誌「Kiss」に連載された天沢アキの同名コミックを基にする本作は、15年想い続けているワイルド甘々男子・鷺沢亮介(大谷)と、記憶喪失中に同棲していたドSツンデレ男子・町田翔平(古川)との間で揺れ動く南さやか(中村)の恋心と成長を描く。中村は30歳処女という役柄へのアプローチについて、「女子中・女子高・女子大だったので、男性と関わったときに『うわ!』って思った感じの記憶が、15~6歳の頃ですかね。その時の感情を少し蘇らせながら」とコメント。

 物語に絡めて自身の変化を聞かれると、「このお仕事に対するプロ意識的なものに目覚めるのが少し遅かった」と発言。バラエティへの露出が増えた時期に触れ「『このくらいでいっか』っていう、可もなく不可もない状態だった時もあったので、27くらいからすごく変わりました」と明かし、「求められるお仕事じゃないですか、その中で求めてもらうためには?って考えた時に、自分と向き合った感じの時期だったのかな」とも語った。

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