2018/04/12 18:00

内藤剛志&安達祐実、23年ぶり共演 『警視庁・捜査一課長』今夜スタート

ドラマ『警視庁・捜査一課長 season3』第1話場面写真(C)テレビ朝日
ドラマ『警視庁・捜査一課長 season3』第1話場面写真(C)テレビ朝日
 内藤剛志と安達祐実が、今夜スタートの連続ドラマ『警視庁・捜査一課長 season3』(テレビ朝日系/毎週木曜20時)で23年ぶりに連続ドラマで共演を果たす。また、今夜放送される初回2時間スペシャルの詳しいストーリー、出演ゲストも明らかになった。 ヒラから這い上がった“叩き上げ”の捜査一課長・大岩純一(内藤)と捜査員たちの熱き奮闘を描く本作。内藤と安達が23年ぶりの共演を果たす『season3』では、鋭い洞察力を武器に一課長の右腕となる萌奈佳(安達)と、長年の主夫経験から得た“女子力”を駆使する“運転担当刑事”奥野(塙宣之)が新加入する。今夜放送の初回2時間スペシャルで大岩たちが挑むのは、“20世紀から届いた遺体”の謎だ。東京・台場で、2000年ごろに流行ったファッションを身に着けた女性の絞殺死体が発見され、その事件の謎を追ううち、萌奈佳の過去が明らかになっていく。

 劇中では事件の背後に、18年前の萌奈佳の父の死が関わっていることが判明。萌奈佳の父・明彦は、大岩とは警察学校時代の同期だった所轄署の刑事で、2000年の暮れに渋谷の雑居ビルから転落死を遂げた。当時、大岩は事件性を主張したものの、明彦は無断行動中の死だったため、上層部によって早々に事故死として処理されることに。明彦は死の直前、絞殺された女性とまったく同じファッションを身に着けた女性の写真を所持しており、その事実を覚えていた大岩は、警視庁広報課セルフブランディングルーム室長の萌奈佳を捜査に投入する。

今日の運勢

おひつじ座

全体運

スッキリしない出来事が多く落ち着かない日。悩むよりも、音楽...もっと見る >