2018/04/14 12:30

『西郷どん』第14話、吉之助は慶喜将軍擁立に奔走するも事態は悪化…

『西郷どん』第14話「慶喜の本気」(C)NHK
『西郷どん』第14話「慶喜の本気」(C)NHK
 NHK大河ドラマ『西郷どん』、今週放送の第14話「慶喜の本気」では、江戸に戻った吉之助(鈴木亮平)が一橋慶喜(松田翔太)将軍擁立のために奔走するが、状況は悪くなり次第に追い込まれていく。鈴木は「僕の中では、第14回から新章だと思っています。吉之助のひとり立ちが始まった回」と紹介している。 アメリカ総領事・ハリスが将軍・家定(又吉直樹)に謁見するが、幕府は対応策がなく混迷を極めていた。江戸に戻った吉之助は橋本左内(風間俊介)とともに慶喜将軍擁立運動を進めるが、慶喜は将軍になることを固辞。

 大奥では篤姫(北川景子)の嫁入りに、一橋派の策謀があったことを知った本寿院(泉ピン子)は大激怒。吉之助と左内は八方塞がりとなる。さらに井伊直弼(佐野史郎)が放った刺客が慶喜に迫っていた…。

 鈴木はこの回の見どころとして「井伊大老と対面するシーン」を挙げる。「カメラを長回しして撮ったので、緊張感がお互いにものすごくて。いざ目の前にした井伊大老は強烈だったけれど、吉之助にも背負っているものがあるから気持ちでは負けられない」と語る。第11話での斉興(鹿賀丈史)との対面と比べ、「その時とはまた違う、吉之助の成長を見ていただけるとうれしいです」とアピールする。

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