2018/04/28 12:30

『西郷どん』第16話、殿の志を継ぐ吉之助 だが安政の大獄が始まり…

『西郷どん』第16回「斉彬の遺言」(C)NHK
『西郷どん』第16回「斉彬の遺言」(C)NHK
 NHK大河ドラマ『西郷どん』、今週第16話「斉彬の遺言」が放送される。斉彬(渡辺謙)が病で世を去ったことを京で知った吉之助(鈴木亮平)。悲しみを押し殺し、月照(尾上菊之助)とともに、なんとか斉彬の志を引き継ごうとするが…。 吉之助は近衛家を通じ朝廷に働きかけ水戸藩を動かそうとする。だが、その動きを知った井伊直弼(佐野史郎)は、幕府に刃向かう者たちを一気に粛清しようと、吉之助や月照、そして橋本左内(風間俊介)に追っ手を放つ。世に言う安政の大獄の始まりである…。

 鈴木は、16話の吉之助について「一生懸命、殿がこの世にいないという事実や悲しみから目を背けて、ただぐっと耐えて走っている。『殿ならどうするのか?』『次は何をしなければいけないのか?』…実力は足りていないけれど、殿の覚悟を一身に背負っています」と説明する。

 だが「そういう状態でうまくはいかないですよね。その思いがはじけた時に、吉之助は何を受け入れるのか? どうか、見守っていてください」とアピールしている。

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