2018/05/13 17:00

高畑充希、“68歳の新入社員”草刈正雄と異色タッグ SPドラマにW主演

(左から)『68歳の新入社員』に出演する草刈正雄と高畑充希(C)カンテレ
(左から)『68歳の新入社員』に出演する草刈正雄と高畑充希(C)カンテレ
 高畑充希と草刈正雄が、夏に放送となるカンテレ・フジテレビ系の2時間スペシャルドラマ『68歳の新入社員』にダブル主演することが発表された。高畑は「どの世代の方にも、奇をてらうことなく刺さる、素敵なお話です」とコメントを寄せている。 本作は、『ひよっこ』で知られる脚本家・岡田惠和によるオリジナル作品。物語の舞台は、昔ながらの味で客に親しまれてきた老舗の和菓子会社・羊堂本舗。前職での実績を買われてヘッドハンティングされ、新規事業開発を引っ張るOL・繭子(高畑)は、若手社員5人からなる「チーム工藤」を率い、最初に手掛けたキャラクターグッズがそこそこヒット。しかし、次の商品にかかる社内の期待は大きく、日々見えないプレッシャーに苛まれていた。そこに追い打ちをかけるように、彼女はある日突然、40歳も年上の部下・仁井本(草刈)を抱えることになる。

 カンテレ・フジテレビ系のドラマで初主演を務める高畑は「撮影期間は10日間程でしたが、夢のような時間でした。まず岡田さんの脚本が素晴らしく、せりふがわざわざ脳みそを通らない、というか、役がそのせりふを言うだけで、どんどんその気持ちにしてもらえるような。言葉に手を引かれているような安心感がありました」と回想。草刈との共演については「掛け合いも、私にとって満たされ過ぎて怖いくらいの瞬間が何度もありました。もうずっとやっていたいなぁ、と、ホワホワした気持ちでした。あの時間は、私にとっての財産です」と話している。

今日の運勢

おひつじ座

全体運

仲のいい友達に囲まれて、平凡だけど幸せ気分。困っている人が...もっと見る >