2018/06/02 11:30

『西郷どん』21話、吉之助に召還命令 愛加那との別れが近づき…

『西郷どん』第21回「別れの唄」(C)NHK
『西郷どん』第21回「別れの唄」(C)NHK
 NHK大河ドラマ『西郷どん』、今週放送の第21話「別れの唄」では、吉之助(鈴木亮平)が奄美大島に来て2年、愛加那(二階堂ふみ)との間に男子が生まれる。だが政局が動いていく中、薩摩では吉之助を求める声が高まり、そして…。鈴木は「演じることが、とってもきつい回でした。すべてのシーンがただただ切なくて、切なくて…」と21話について語っている。 吉之助は生まれた子どもに菊太郎と名づけようとするが、龍佐民(柄本明)は、いつか薩摩に戻る吉之助の子供は菊次郎とすべきと説得する。

 その頃、薩摩の国父・島津久光(青木崇高)のもとで頭角を現した大久保一蔵(瑛太)の尽力により、吉之助に召還命令が下る。愛加那に別れを切り出せない吉之助。一方、愛加那はもう一人子を授かっていることを知る…。

 鈴木は「物語のカギを握るのは、『朝花節(あさばなぶし)』という島唄です。すべてがこの歌に始まり、この歌に終わる…。あふれんばかりの感情を、感じていただきたいです」と語る。

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