2018/06/05 17:00

『極道めし』ドラマ化決定 福士誠治が14年ぶり現代ドラマ主演

連続ドラマJ『極道めし』出演キャスト(C)「極道めし」製作委員会
連続ドラマJ『極道めし』出演キャスト(C)「極道めし」製作委員会
 俳優の福士誠治が、先日逝去した漫画家・土山しげるの同名コミックを実写化したドラマ『極道めし』(BSジャパン/毎週土曜21時)で主演を務めることが発表された。福士は「14年ぶりの現代ドラマ主演を楽しみにしています」とコメントしている。 本作は、先日ガンのために68歳で亡くなった漫画家・土山が2006年から2012年にかけて「漫画アクション」(双葉社)に連載したグルメマンガの実写化。とある刑務所の雑居房を舞台に、受刑者たちがそれぞれの意地とプライドをかけて繰り広げる“シャバで食べた一番美味しかったもの”にまつわるノスタルジックな思い出話を描く異色のグルメドラマだ。

 このドラマの主人公で、雑居房204号室の新人・原一平を演じる福士は「観た方々がそのご飯を!いや、メシを食べたくなるような作品になればいいなぁ。と思いますので楽しみにしていてください」とコメント。

 そして先日亡くなった原作者の土山に対して「原作の『極道めし』の魂を引き継いで、今は天国にいる土山先生に素敵な作品を届けられるように精進します」と語り、主演俳優として良い作品に仕上げることを誓った。

 また、主演の福士の他に、204号室の住人となるキャストも発表。元サラリーマンの小津弘役に今野浩喜、窃盗の常習犯・八戸伍三郎役に徳井優といった個性派をキャスティング。さらに柳沢慎吾は詐欺師の坂井直次を演じ、小沢仁志は暴力団組員・荒木健作を演じることも発表された。

 連続ドラマJ『極道めし』は、BSジャパンにて7月14日より毎週土曜21時放送。

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