2018/06/19 06:25

町田啓太、「気高さ」を持って小松帯刀に挑む 先輩・瑛太も「いいね」

『西郷どん』小松帯刀役の町田啓太(C)NHK
『西郷どん』小松帯刀役の町田啓太(C)NHK
 大河ドラマ『西郷どん』(NHK/毎週日曜20時ほか)で、先々週放送の第21話から登場した島津家家老・小松帯刀を演じる町田啓太(劇団EXILE)。「僕ももう少しで帯刀が大藩・薩摩の家老職になった28歳になると思うと感慨深いです…」と苦笑しつつ、「レベルが違い過ぎますが、無駄な血は流したくない平和主義。けんかしたくないな、楽しくやりたいなと思っています」と語った町田が、役柄のアプローチ方法などを語った。 幕末の動乱期、薩摩藩の事実上の最高権力者であった島津久光(青木崇高)の側近として藩政を盛り立てるとともに、大久保一蔵(利通/瑛太)や西郷吉之助(隆盛/鈴木亮平)ら優秀な下級藩士を積極的に登用。その功績は高く評価され、“維新の十傑”に数えられている。

 そんな英傑を演じることになり、「文献などをかなり読んで自分なりに調べた」という町田。「読めば読むほど、頭脳明晰なエリートで、人格的に素晴らしいという非の打ち所のない人物だと分かり、大きなプレッシャーを感じました」と胸の内を明かす。

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