2018/07/04 17:45

岡田将生が落語の名人に!『昭和元禄落語心中』ドラマ化決定

ドラマ『昭和元禄落語心中』で八雲役を務める岡田将生
ドラマ『昭和元禄落語心中』で八雲役を務める岡田将生
 俳優の岡田将生が主演を務めるNHKドラマ10『昭和元禄落語心中』(NHK総合/毎週金曜22時)の制作が発表された。落語の名人に扮する岡田は「今、絶賛落語の稽古中です。知れば知るほど好きになっています。ぜひ楽しみに待っていてください」とコメントを寄せている。 累計190万部を突破した雲田はるこの同名漫画を基にする本作は、戦争の時代の落語家たちの生きざま、芸の絆に結ばれた若者たちの熱い友情、師弟や男女の情愛・嫉妬・別れ、そして無二の親友の事故死を巡るミステリーを描くヒューマン・ドラマ。岡田が主人公の八雲を演じるほか、大政絢が八雲を支える芸者・みよ吉、山崎育三郎が八雲と同期入門の落語の天才でみよ吉とともに謎の死を遂げる助六、成海璃子が助六とみよ吉の遺児・小夏、竜星涼が天衣無縫な八雲の弟子・与太郎を演じることも明らかになった。

 主演の岡田は「このドラマのお話を頂いたときは正直迷いました。生半可な気持ちではできませんし、本当にこの作品のために落語を知り、落語を愛さないとできないと思ったからです」と回想。「しかし、僕が演じさせて頂く八雲という人物に、どんどん興味が湧き演じてみたい、やりたいと思う気持ちが強くなり、この役と心中したいと思いました」と意気込みを明かしている。

 本作の脚本は、映画『フラガール』、NHK連続テレビ小説『マッサン』の羽原大介が担当。演出は映画監督のタナダユキらが手掛け、落語監修は柳家喬太郎が務める。

 ドラマ10『昭和元禄落語心中』は、NHK総合テレビにて10月12日から毎週金曜22時放送。

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