2017/07/03 12:00

元EXOクリス・ウー、初ハリウッド作でV・ディーゼルとの共演は「素晴らしい贈り物」

元EXOクリス・ウー、ハリウッド映画初出演作『トリプルX:再起動』を振り返る(C)2016 PARAMOUNT PICTURES. ALL RIGHTS RESERVED.
元EXOクリス・ウー、ハリウッド映画初出演作『トリプルX:再起動』を振り返る(C)2016 PARAMOUNT PICTURES. ALL RIGHTS RESERVED.
 『ワイルド・スピード』シリーズで知られるヴィン・ディーゼルが主演を務めた『トリプルX』シリーズの第3弾『トリプルX:再起動』。本作でハリウッド映画に初出演を果たした元EXOクリス・ウーからのコメントが到着し、ヴィンとの共演に「素晴らしい贈り物だったし、僕にとって本当に貴重な時間だった」と振り返っている。 『トリプルX:再起動』は、エクストリーム・スポーツ界のカリスマ=ザンダー・ケイジ(ヴィン)の姿を描くアクション大作。劇中では、ザンダーが政府の極秘エージェントとして、“パンドラの箱”と呼ばれる制御不能な軍事兵器奪還の任務に挑むものの、新たなチーム“トリプルX”と共に、世界壊滅の陰謀に巻き込まれていくこととなる。クリスが演じたのは、DJであるニックだ。

 ヴィンとの共演について聞かれたクリスは、「最初の頃、僕は萎縮していたんだ。過去の作品とかを見ていて、ヴィンは本当に強い男ってイメージで、ヴィンとうまくやれるのか自信がなかった。だって、僕はそれほど社交的ではないから」と当時の心境を吐露。しかし、ヴィンと初めて会った時に意識は変わったという。「とてもいい人で、おおらかな人だった。基本的には、僕は彼にとって弟で、彼は僕の兄のような存在。ヴィンは本当に面倒をみてくれたし、常に僕に自信を与えてくれた」と振り返り、「プライベートでも、話しをしたり、ゲームを一緒にしたりしたんだ。クレイジーだよね。本当にありがたいことで、素晴らしい贈り物だったし、僕にとって本当に貴重な時間だったよ」とも語っている。

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