2017/07/16 06:50

須賀健太、子役イメージからの脱却 映画『獣道』で見せた“新たな一面”

須賀健太、映画『獣道』インタビュー クランクイン!
須賀健太、映画『獣道』インタビュー クランクイン!
 22歳にして芸歴17年のキャリアを持つ俳優・須賀健太。最新作『獣道』では、伊藤沙莉演じる主人公・愛衣の唯一の理解者でありながら、微妙な距離感を保っている不良少年・亮太を演じた。近年、個性的なキャラクターを演じることが多くなってきている須賀だが「子役のときの一面的なイメージを持っている方がまだ多いと思うので、いろいろな面を見せていきたい」と俳優業に意欲をのぞかせる。そんな彼の内面に迫った。 鬼才・内田英治監督が、地方都市を舞台に、一人の少女が大人の都合によって、翻弄されていくさまをコミカルかつエッジを効かせて描いた『獣道』。「演じることを抜きに読み物として面白かった」と台本を読んだ感想を語った須賀は、「キレキレのキャラクターが多数登場しますが、僕が演じた亮太は、個性あふれる人々の思いを受け取って、それを繊細な形で表現する、引き算の芝居が要求されていると感じました」と役へのアプローチ方法を語る。

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