2017/09/19 18:20

間宮祥太朗主演『全員死刑』、小林勇貴監督がフランスで大暴れ! 首絞めシーン再現も

小林勇貴監督(フランス・パリ「エトランジェ映画祭2017」にて)(C)2017「全員死刑」製作委員会
小林勇貴監督(フランス・パリ「エトランジェ映画祭2017」にて)(C)2017「全員死刑」製作委員会
 間宮祥太朗が初主演を務める映画『全員死刑』が、フランス・パリで開催された「エトランジェ映画祭2017」の“モンドビジョン部門”枠に出品され、全世界初上映。上映後には小林勇貴監督が登壇してティーチインを行い、小林監督は劇中の首絞めシーンを再現するなど大暴れした。 2004年に福岡県大牟田市で発生し、被告である家族4人全員に死刑判決が下った異例の事件「大牟田4人殺害事件」。本作は、自ら犯した殺人を武勇伝として語り、現在も死刑囚として投獄中の次男が記した手記をモチーフに、あまりにも無謀で狂気じみた衝撃の物語を描く。次男・タカノリを間宮が演じるほか、長男・サトシ役を毎熊克哉、その父役を六平直政、母役を入絵加奈子、タカノリの彼女役を清水葉月が務める。

 上映後に開催されたティーチインで「この映画はずっと撮りたかった映画で、そのワールドプレミアをフランスで出来ることが嬉しいです」と喜びを口にした小林監督。つづいて「質疑応答もいいんですけど、やっぱり俺はみんなで一緒に楽しみたい!という気持ちが強いので、俺にタオルで殺されたいという人がいれば前に出てきてください!」と映画のワンシーンを再現することをいきなり提案。

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