2017/09/20 17:30

浜辺美波、『キミスイ』最後のプロモーション 「終わってしまって寂しい」

浜辺美波、『キミスイ』最後のプロモーション 「終わってしまって寂しい」(c)2017「君の膵臓をたべたい」製作委員会 (c)住野よる/双葉社
浜辺美波、『キミスイ』最後のプロモーション 「終わってしまって寂しい」(c)2017「君の膵臓をたべたい」製作委員会 (c)住野よる/双葉社
 映画『君の膵臓をたべたい』で主演を務めた浜辺美波が、最後のプロモーションを行うために福井と福岡を訪問。劇中にも登場する太宰府天満宮で宣伝活動を終えた浜辺は「初日より完成披露より、今が1番この作品のことを好きで、プロモーションが終わってしまうことが寂しい」と胸中を語った。 住野よるの同名ベストセラー小説を実写化した本作。映画と原作の両方を応援するプロモーション企画が公式サイトで実施され、今回そのコンテストの最優秀賞のお祝いと、大ヒット御礼を兼ねたキャンペーンが福井県と福岡県で行われた。

 浜辺がまず向かったのは、全国キャンペーンが始まった土地であり、原作表紙のモデルとなった足羽川が流れる福井県。プロモーション企画「棚づくりコンテスト」で最優秀賞を獲得した、福井県立鯖江高等学校の図書館を訪れるためだ。作成された「キミスイ」棚を見た浜辺は「手書きの装飾など、すごく手の込んだ棚でびっくりしました」と喜びのコメント。続いて、体育館で行われていた全校集会にサプライズ登場すると、歓迎の悲鳴で迎えられた。自身も17歳ということもあり、同世代との交流に「ひとつひとつの応援がとてもあたたかくて、力になりました!」と笑顔を見せた。

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