2017/10/07 06:50

ピエール瀧、”変態ヤクザ役”で北野武監督と初タッグ お気に入りは「登場シーン」

ピエール瀧、『アウトレイジ 最終章』インタビュー クランクイン!
ピエール瀧、『アウトレイジ 最終章』インタビュー クランクイン!
 ミュージシャンと役者を両立する者が多い昨今において、ピエール瀧の活躍は特に目覚ましい。声優を務めた『アナと雪の女王』や『とと姉ちゃん』で見せた柔らかな芝居も魅力的だが、『凶悪』や『日本で一番悪い奴ら』で務めたアウトロー役にもハマる瀧は、『アウトレイジ 最終章』で、あの北野武監督と初タッグを組んだ。「緊張感という意味では、生放送に近い感じ」と北野組の印象を語る瀧に、本作で務めた新たな抗争のきっかけとなる役柄や、芝居への思いについて話を聞いた。 前作『アウトレイジ ビヨンド』のその後を舞台とする本作では、主人公の大友(ビートたけし)が身を寄せるフィクサー・張会長(金田時男)が率いる張グループと、日本最大勢力を誇る花菱会が一触即発の状態に。花菱会の直参幹部で抗争の端緒となる花田を演じた瀧は、「(マネージャーが)変態のヤクザの役らしいですよって言うから、そりゃいいねえと(笑)。『アウトレイジ』じゃなかったとしても、変態のヤクザの役っていいじゃないですか。全リミッター解除な感じがして」とオファーを受けたときのことを述懐する。

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