2017/10/18 15:30

『子連れ狼』、ジャスティン・リン監督でハリウッド実写企画が進行中か

ハリウッド版『子連れ狼』がいよいよ始動か(『子連れ狼』海外版『Shogun Assassin』場面写真より)(C)AFLO
ハリウッド版『子連れ狼』がいよいよ始動か(『子連れ狼』海外版『Shogun Assassin』場面写真より)(C)AFLO
 映画『ワイルド・スピード』シリーズの監督として知られるジャスティン・リンが、小池一夫作・小島剛夕画で70年代に一世を風靡した日本の時代劇マンガ『子連れ狼』をベースとしたハリウッド実写版を手がけると、The Hollywood Reporterが伝えた。 海外では『Lone Wolf and Cub』の英語タイトルで知られる『子連れ狼』は、妻を殺され幼い息子の大五郎を乳母車に乗せて放浪の旅に出る、剣術の達人である侍の拝一刀が刺客として活躍する姿を描く。日本では萬屋錦之介や高橋英樹、北大路欣也などの主演でドラマ化されたほか、若山富三郎や田村正和で映画化された。

 昨年には映画『ゴースト・イン・ザ・シェル』(17)のスティーヴン・ポールが製作すると伝えられていたが、The Hollywood Reporterによると、米パラマウント・ピクチャーズのもとでリンが製作するとのこと。監督としてメガホンを取る可能性もあるそうだ。さらに脚本は、映画『セブン』(96)や『8mm』(99)のアンドリュー・ケヴィン・ウォーカーが執筆することに決まったという。

 2003年頃からパラマウント・ピクチャーズの元で浮かんでは消えしていたという『子連れ狼』のハリウッド映画化。一時期は映画『ブラック・スワン』(11)のダーレン・アロノフスキーが監督するという話もあった。リンは2012年頃から映画化に向けて動いていたとのことだ。

今日の運勢

おひつじ座

全体運

精神的に落ち着いて過ごせる日。父親に感謝の気持ちをあらわす...もっと見る >