2017/10/28 06:20

裕木奈江、“恵まれた仕事運”で掴んだ夢「本当に叶った」 国際派女優への道のりとは

裕木奈江が明かす、国際派女優への道のりとは クランクイン!
裕木奈江が明かす、国際派女優への道のりとは クランクイン!
 現在、放送中の新作『ツイン・ピークス』で、目が見えない謎の女性“naido”をミステリアスに演じた女優の裕木奈江。2006年の映画『インランド・エンパイア』でデヴィッド・リンチ監督の目に留まり、今回、直々にオファーを受けたという彼女が、憧れの『ツイン・ピークス』チームの一員になれた喜び、主人公クーパー捜査官(カイル・マクラクラン)との“衝撃的”な出会い、さらには国際派女優として意欲を見せる現在の心境について熱く語った。 25年ぶりに奇跡の復活を果たした『ツイン・ピークス』最新シーズンも、いよいよ後半に入り、散りばめられた伏線が右往左往しながらも、少しずつ回収され始めている。今回、初参加となった裕木は、第3話で本人と識別ができないほどショッキングな特殊メイクで登場。ある意味、クーパー捜査官を命がけで守る?重要なミッションを担っていたが、パニックのあまり自ら感電し、あえなく宇宙の彼方に散ってしまう。果たしてnaidoとは何者なのか、彼女の役割は本当にこれで終わりなのか…?

 リンチ監督と出会うきっかけとなった『インランド・エンパイア』。そもそも、どういう経緯で出演することになったのだろうか。「ハリウッドでは、組合に入らないと、作品への出演はおろか、オーディションにも呼んでいただけないので、実績を作るためにエキストラの仕事を探していたんですね。そんな時に偶然、『インランド・エンパイア』の募集があって。大好きな監督でしたし、現場も見たかったので、迷うことなく参加しました」。ところが、挨拶に来た裕木に“何か”を感じたリンチ監督は、急遽、セリフのあるホームレス役に抜擢し、たどたどしい英語で不思議な言葉をまくし立てる彼女から、新しい魅力を引き出した。

今日の運勢

おひつじ座

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どっちつかずになりやすい運気。今日は家に帰って、勉強や調べ...もっと見る >