2017/11/09 07:00

福士蒼汰、ド派手なアクションシーンは“自ら提案” 身体能力の高さは現場お墨付き

映画『曇天に笑う』現場取材の様子(C)唐々煙/マッグガーデン
映画『曇天に笑う』現場取材の様子(C)唐々煙/マッグガーデン
 俳優・福士蒼汰主演、本広克行がメガホンをとった人気漫画の映画化『曇天に笑う』がついに公開される。ド派手なアクションシーンが盛り込まれている本作だが、どのようなロケを行われていたのだろうか。実際にロケ現場を取材し、福士と監督補の木村好克に本作の魅力を聞いた。 本作は唐々煙の同名コミックが原作。明治初期の日本を舞台に、悪人を捕まえ、街の治安を守る曇神社を継ぐ曇三兄弟の活躍と強い絆を描く。300年に1度曇り空が続くときに現れる伝説の“オロチ”を巡り、三兄弟と、明治政府右大臣・岩倉具視の直属部隊・犲(ヤマイヌ)は平和のために立ち上がる。一方で、滅んだはずの最強の忍者集団・風魔一族が暗躍を始める…。

 本作のロケは、栃木県の採掘場跡地で行われた。巨大地下空間の中は気温10度。湿気が高い上、吐いた息は白くなる。立っているだけで体力が奪われるのだ。30人ものエキストラは待ち時間に毛布を与えられ、疲れきった様子。そんななか福士は、主演としてのオーラを纏いながら、元気にアクションシーンへと立ち向かっていった。

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