2017/11/11 11:45

「ハルクはプロレスラーとして夢の体」真壁刀義が語る、衰えないプロレスへの熱い思い

『マイティ・ソー バトルロイヤル』を鑑賞した新日本プロレスの真壁刀義にインタビュー クランクイン!
『マイティ・ソー バトルロイヤル』を鑑賞した新日本プロレスの真壁刀義にインタビュー クランクイン!
 アベンジャーズで“最もアツい”雷神ソーの活躍を描くマーベル・スタジオの最新作『マイティ・ソー バトルロイヤル』が全国公開中だ。ド迫力のバトルと個性豊かなキャラクターたちが繰り広げるコミカルなストーリー展開が魅力の本作について、映画好きプロレスラーとしても知られる新日本プロレスの真壁刀義にインタビューを実施。バトルシーンの見どころ、キャラクターやストーリーに感じた自身との繋がり、そして“ヒール”としてブレイクするまでに抱いたプロレスラーとしての葛藤などについて話を聞いた。 “最強の敵”死の女神・ヘラにムジョルニアと呼ばれる究極のハンマーを破壊され、故郷アスガルドを奪われたソーは、義弟であるロキ、盟友のハルク、新キャラクターの女戦士ヴァルキリーと型破りなチーム“リベンジャーズ”を結成し、故郷を取り戻すため極限の戦いに挑む。本作では、闘技が“娯楽”として描かれていたり、自身の入場曲であるレッド・ツェッペリンの『移民の歌』が使用されていたり、何かと繋がりを見出すことが多かったという真壁は、キャラクターの中ではハルクに親しみを感じたそうで、「プロレスラーそのものだよな。怪力で相手をねじ伏せるという、プロレスラーにとって夢のまた夢の体をしている。こんなパンチを食らったらアウトだろうなとか、映画を見ながら考えてたね」と笑顔でコメント。見どころの一つであるソーとハルクの戦いに関しては「ソー役の俳優がしぼって、鍛えあげてんだよな。あの腕を見ればすぐにわかった。バトルシーンでは、ワンツーやカウンターなど本当に“格闘技”の動きをしてるんだよな」と太鼓判を押す。

今日の運勢

おひつじ座

全体運

頭を押さえつけられるような気分で、ややユウウツ。いつも通り...もっと見る >