2017/12/16 06:20

『スター・ウォーズ』R・ジョンソン監督「予想外の“サプライズ”を楽しんでほしい」

ライアン・ジョンソン監督、『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』インタビュー クランクイン!
ライアン・ジョンソン監督、『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』インタビュー クランクイン!
 『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』のその後を託されたライアン・ジョンソン監督が、シリーズ最新作『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』を提げて来日を果たした。「衝撃的なサプライズもあるが、期待を裏切らない満足感もある」と自信をのぞかせながら、「公開直前のこの時間が一番怖い」と本音をこぼすジョンソン監督。ネタばれにつながるワードを頭の中で慎重に吟味しながら、新たな『スター・ウォーズ』の世界観を語ってくれた。 本作は、フォースを覚醒させたヒロイン・レイ(デイジー・リドリー)が、ルーク・スカイウォーカー(マーク・ハミル)やカイロ・レン(アダム・ドライバー)との関係を通して、「自分は何者なのか?」を探っていく成長物語が核にあると言われているが、これに対してジョンソン監督は、「険しい道のりになる」と意味深発言。フッテージ映像や予告編を見る限り、「善」と「悪」、「光」と「闇」の相反する力に翻弄されるレイの葛藤、そして「ジェダイは滅びる」とつぶやくルークの存在など、ネガティブな要素が不安を煽る。

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