2017/12/26 13:24

マット・デイモンに批判殺到 『オーシャンズ11』女性版カメオ出演がお蔵入りの可能性

セクハラ問題に関する発言で反発を買ったマット・デイモン(C)AFLO
セクハラ問題に関する発言で反発を買ったマット・デイモン(C)AFLO
 スティーヴン・ソダーバーグ監督の群像犯罪コメディ『オーシャンズ11』シリーズ。スピンオフとして、サンドラ・ブロックやアン・ハサウェイら豪華女優陣が出演する女性版『Ocean’s 8(原題)』が2018年6月に全米公開予定だが、オリジナルシリーズにライナス役で出演する俳優マット・デイモンが、ハリウッドのセクハラスキャンダルに関する発言で反発を買い、彼を出演させないための嘆願運動が起きているという。 電子嘆願サイト「Care2 Petitions」でRebecca Gという人物が発起した嘆願運動は、映画のプロデューサーであるジョージ・クルーニーとソダーバーグ監督に向けられている。女性のエンパワーメントを支持する作品であるはずが、マットのハーヴェイ・ワインスタインを擁護する発言で台無しであると、マットのカメオ出演をなくすことを訴えている。日本時間の12月26日11時現在、2万7000弱の人が署名を提出しており、募集人数の3万人を数日中に達成する見込みだ。

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