2017/12/31 12:00

「2017年最も過小評価された映画」、『バリー・シール』『ジョン・ウィック2』ら

「2017年最も過小評価された映画」に選出された『バリー・シール/アメリカをはめた男』(C)AFLO
「2017年最も過小評価された映画」に選出された『バリー・シール/アメリカをはめた男』(C)AFLO
 2017年もたくさんの映画が公開され、興行成績や評判によって作品の良し悪しが振り分けられたが、カナダ最大の全国紙The Globe and Mailが、「2017年に最も見過ごされて、過小評価されて、不当に軽んじられた映画」を発表した。 アルファベット順で最初にラインナップされたのは『バリー・シール/アメリカをはめた男』。実話に基づき、CIAにリクルートされ極秘作戦に加わりながら、裏では麻薬の密輸で稼いでいた腕利きパイロット、バリー・シールを描くコメディ・アクションだ。小気味いいテンポとユーモアで悪の世界を描いたダグ・リーマン監督の演出には無駄がなく、どのシーンもビジュアル的に見応えがあると評している。バリーを演じるトム・クルーズの破天荒な演技も高評価だ。

 キアヌ・リーヴスが孤高の殺し屋を演じる『ジョン・ウィック:チャプター2』。撃つ、刺す、蹴る、絞める…と様々な殺しのテクニックを披露していくキアヌ演じるジョン・ウィックの姿が、近年のアクション映画の中では類を見ない芸術的に計算されたショットの構成で披露されていくと評価した。

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