2018/01/31 14:30

ブレイク・ライヴリー、2度目の手術で主演のスパイ映画が無期限延期

アクションシーンの撮影で手を負傷したブレイク・ライヴリー(C)AFLO
アクションシーンの撮影で手を負傷したブレイク・ライヴリー(C)AFLO
 昨年12月に新作映画『The Rhythm Section(原題)』の撮影で手を負傷した女優ブレイク・ライヴリー。手術を受けたが予定通りの結果にならず、今回2度目の手術が必要になり、映画の制作が無期限で延期になったという。The Hollywood Reporterが伝えた。 マーク・バーネルの同名小説(邦題『堕天使の報復』)をベースにする『The Rhythm Section(原題)』。飛行機事故で家族を失った悲しみから自暴自棄になっていた主人公の女性が、事故の真相を知り復讐に燃える暗殺者になるというストーリーだ。ブレイクは昨年12月、アイルランドのダブリンでアクションシーンの撮影中に負傷した。

 ブレイクの負傷とともに撮影が一時中断していたが、ブレイクは自身のインスタグラムに1月以降も撮影に向けて準備しているメイク室での写真を投稿していた。右手に包帯らしきものを巻いているのが見えるプライベートの写真などもあったが、笑顔を見せていて元気そうな様子だ。

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