2018/03/13 15:45

『ワンダーウーマン2』、悪役がクリステン・ウィグに決定 監督が発表

『ワンダーウーマン』続編で悪役のチーターを演じるクリステン・ウィグ(C)AFLO
『ワンダーウーマン』続編で悪役のチーターを演じるクリステン・ウィグ(C)AFLO
 2017年の大ヒットDCヒーロー映画『ワンダーウーマン』の続編に、映画『ゴーストバスターズ』の女優クリステン・ウィグが悪役・チーターのキャストとして加わることが明らかになった。 主演を務める女優ガル・ガドットと、女性監督のパティ・ジェンキンスの続投が既に報じられている第2弾。正式発表前から一部のメディアがクリステンがチーターを演じるようだと騒いでいたことを受け、ジェンキンス監督は自身のツイッターで「最高にスリリングなニュースを認めることができてワクワクしているわ。そうなの! 本当よ! センセーショナルなまでに才能にあふれたクリステン・ウィグを『ワンダーウーマン』ファミリーに迎えられることができて本当に幸運です」と、クリステンの悪役起用を報告した。詳細は明らかにされなかったが、ジェンキンス監督には「とっておきの計画」があるそうだ。

 クリステンが演じるチーターは、ワンダーウーマンの宿敵。コミックでは1943年に初登場したキャラクターで、国籍や背景などに幾つかのバージョンがある。チーター柄のコスチュームをまとう人間の場合もあれば、植物神ウルズカルタガから力を授かった半獣半人のパターンもある。動物のチーターと同じような能力を発揮するという。

 Comingsoon.netによると、現在ジェンキンス監督は映画『エクスペンダブルズ』シリーズのデヴィッド・キャラハム、『ワンダーウーマン』の製作総指揮ジェフ・ジョンズと共に脚本を執筆しているとのこと。1作目が第一次世界大戦末期の1918年が舞台だったのに対し、2作目は1980年代の冷戦が背景になると伝えられている。2019年11月1日(現地時間)より全米公開予定。

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