2018/03/17 06:50

前田敦子、独自のスタンス「制限を設けてしまうことは、人生の損」

前田敦子『素敵なダイナマイトスキャンダル』インタビュー クランクイン!
前田敦子『素敵なダイナマイトスキャンダル』インタビュー クランクイン!
 2012年8月、AKB48卒業以降、個性的かつ魅力的な映画監督の元、意欲的な作品に出演し続けている女優・前田敦子。最新作『素敵なダイナマイトスキャンダル』でも、実母がダイナマイト心中を図ったという体験を持つ伝説の雑誌編集者・末井昭の妻・牧子を、1960~80年代という時代にフィットした佇まいで好演している。 AKB48在籍時、最後の映画出演となった『苦役列車』(2012)をはじめ、『さよなら歌舞伎町』(2015)、『武曲 MUKOKU』(2017)、そして本作など、スクリーンから“匂い立つような生々しさ”を描いた作品への出演が多い前田。自身も「私は青春映画をほとんど通らなかったなという自覚はあります。現役で(アイドルを)やっていたころは、タイミングが合わなかったんでしょうね」と苦笑いを浮かべる。

 「タイミングが合わない」という言葉が前田のスタンスを物語っている。「私は自分で『こういうことはやりたくない』と制限を設けてしまうことは、人生の損だと思っています。声をかけていただけるだけでうれしいので、ご縁と運、タイミングは大切にしています」。

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