2018/04/07 17:20

松坂桃李、激しい濡れ場作品に「服を着て前に立つのは一種のプレイ」

『娼年』公開記念舞台挨拶の模様 クランクイン!
『娼年』公開記念舞台挨拶の模様 クランクイン!
 俳優の松坂桃李が7日、TOHOシネマズ日比谷で行なわれた映画『娼年』公開記念舞台挨拶に、真飛聖、冨手麻妙、猪塚健太、桜井ユキ、馬渕英里何、三浦大輔監督と共に登壇した。劇中、全裸で激しい濡れ場を何度も見せていた松坂は「上映後の舞台挨拶なんですね…しかも新しい劇場でこんなに大スクリーンで」と苦笑いを浮かべると「こうして服を着てご覧になった皆さんの前に立つのは、一種のプレイみたいですね」と発言し客席を盛り上げていた。 本作は、石田衣良の同名小説を、2016年に松坂主演、三浦演出で舞台化した作品の映画化。「女なんてつまらない」とつぶやく大学生の領(松坂)が、女性専用のコールクラブのオーナー・静香(真飛)と出会い、娼夫として女性と接するうちに、人として変わっていくさまを描く。

 三浦監督は「性描写については一切妥協しない」と舞台に続く映画化のコンセプトを話していたが、その言葉通り、松坂はあらゆる性描写に対してまさに体当たりで演じきった。その分、満員の観客の視線は照れくさいようで「やっぱりお客さんの目線にさらされるのは一種のプレイですよね」と繰り返すと「いたたまれないです」と恥ずかしそうな顔を見せる。

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