2018/04/25 15:45

人気ゲーム『ディビジョン』実写映画化、『デッドプール2』監督がメガホン

人気RPGゲーム『ディビジョン』実写映画版の監督に決まったというデヴィッド・リーチ監督(C)AFLO
人気RPGゲーム『ディビジョン』実写映画版の監督に決まったというデヴィッド・リーチ監督(C)AFLO
 映画『ナイトクローラー』の俳優ジェイク・ギレンホールと、映画『スノーホワイト/氷の王国』の女優ジェシカ・チャステインが出演する人気RPGゲーム『ディビジョン』の実写映画化。俳優ライアン・レイノルズ主演『デッドプール2』の監督デヴィッド・リーチが、メガホンを取ることに決まったという。comingsoon.netなどの海外メディアが報じた。 ゲームの発売元であるユービーアイソフトが、デヴィッドのメガホンを発表したとのこと。映画『パトリオット・ゲーム』などの原作者として知られる米作家トム・クランシー原案の『ディビジョン』。映画版は、ウイルスによるバイオテロで崩壊したニューヨークを舞台に、危機に対応すべく、訓練を受けた「ディビジョン」のエージェントたちが、テロ事件の真相解明と街の復興に乗り出すという。ジェイクとジェシカの演じるキャラクターの詳細は現時点で不明。二人はプロデューサーも務める。

 2017年初めには、映画『ゴールド/金塊の行方』の監督スティーヴン・ギャガンが、メガホンを取るとともに脚本を執筆すると伝えられていた。ギャガン監督の降板により、脚本家の交代があるのか、続報が気になるところだ。

 リーチ監督は今秋から、人気カーアクション映画『ワイルド・スピード』シリーズのスピンオフの撮影が始まる予定。『ディビジョン』映画版は早くても2019年に入ってから、取りかかることになりそうだ。

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