2018/04/30 06:20

女子フィギュアの問題児が起こした“史上最大のスキャンダル”とその人生

『アイ,トーニャ 史上最大のスキャンダル』(C)2017 AI Film Entertainment LLC
『アイ,トーニャ 史上最大のスキャンダル』(C)2017 AI Film Entertainment LLC
 90年代、全世界をにぎわせたスポーツ界の問題児が、今、映画でよみがえる。マーゴット・ロビーが主演とプロデューサーを兼任する『アイ,トーニャ 史上最大のスキャンダル』(5月4日公開)は、アメリカ人女性として初めてトリプルアクセルを成功させたフィギュアスケート選手トーニャ・ハーディングの伝記映画だ。だが、現在27歳のロビーも、脚本を読むまで彼女について知らなかったという。“史上最大のスキャンダル”とは何だったのかを、振り返ってみよう。 1994年1月に起きたその出来事は、やはり有名なフィギュアスケートの選手だったナンシー・ケリガン(当時24歳)が、練習の直後、何者かに棍棒で脚を殴られたというもので、しばしば“ナンシー・ケリガン襲撃事件”と呼ばれる。怪我のせいで、ケリガンはアメリカ代表としてリレハンメル・オリンピック出場を諦めることになるかと思われたが、順調に回復し、無事出場を果たして、見事、銀メダルを獲得した。

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