2018/05/01 14:30

少年たちが死の競技、S・キング原作『死のロングウォーク』映画化

スティーヴン・キング作品が映画・ドラマ界で大人気。今度は『死のロングウォーク』が映画化(C)AFLO
スティーヴン・キング作品が映画・ドラマ界で大人気。今度は『死のロングウォーク』が映画化(C)AFLO
 2017年には映画『IT/イット “それ“が見えたら、終わり。』や『ダークタワー』、海外ドラマ『ザ・ミスト』など、原作小説が映像化された米作家スティーヴン・キング。今度はリチャード・バックマンのペンネームで発表した1979年の小説『死のロングウォーク』が、映画化されるという。 The Hollywood Reporterによると、米ニュー・ライン・シネマのもと、映画『インデペンデンス・デイ:リサージェンス』のジェームズ・ヴァンダービルトが、脚本を執筆するとのことだ。映画『ニュースの真相』のプロデューサー、ブラッドリー・J・フィッシャーと、ウィリアム・シェラックとともに製作も務める。

 原作の『死のロングウォーク』は、独裁主義者に支配されたディストピア的アメリカが舞台。16歳の少年レイモンドをはじめとして、100人の10代の若者が、年間行事となっているウォーキング競技に参加する。それは歩く速度が一定のスピード以下になると射殺され、最後の一人になるまで終わらない死の競技だった…。

 当初、『死のロングウォーク』の映画化権はキング原作の映画『ショーシャンクの空に』や、『グリーンマイル』の監督フランク・ダラボンが持っていたが、ついにダラボン監督の手を離れることになり、ニュー・ライン・シネマで実現することになったという。作品のファンだったヴァンダービルトとフィッシャーにとっては、10年越しの企画とのことだ。

今日の運勢

おひつじ座

全体運

何事もハッピー気分で楽しめる一日。ポジティブシンキングでい...もっと見る >