2018/05/16 12:00

草なぎ剛が父親役 西加奈子原作『まく子』映画化

(上段左から)山崎光、新音 (下段左から)草なぎ剛、須藤理彩(C)2019「まく子」製作委員会/西加奈子(福音館書店)
(上段左から)山崎光、新音 (下段左から)草なぎ剛、須藤理彩(C)2019「まく子」製作委員会/西加奈子(福音館書店)
 『きいろいゾウ』の西加奈子原作『まく子』が、主人公に山崎光、父親役に草なぎ剛を迎え、映画化されることが分かった。草なぎは「僕もちょうど山崎君と同じくらいの時に仕事を始めているので、当時の事を思い出し、その時感じていた事は今も感じているのかなと考えたりしました」とコメントしている。 本作は、小さな温泉街に住む小学5年生の男の子・慧(さとし)が、不思議な魅力をもつ美少女・転入生のコズエと出会い、彼女に秘められた大きな秘密を知ることで成長していくさまを、思春期ならではの葛藤や親と子の確執と再生を交えて瑞々しく描く。

 主人公の慧を、『ちょんまげぷりん』で映画デビューし、本作が初主演となる14歳の山崎が抜てき。コズエ役に、本作が映画出演2作目となる13歳の新音が決定した。慧の父親・光一には、2017年9月に「新しい地図」として始動し、オムニバス映画『クソ野郎と美しき世界』に続き2作目の映画出演となる草なぎ、母親・明美に須藤理彩が扮する。メガホンを取るのは29歳の若手女性監督・鶴岡慧子。

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